- 都民をはじめ多くの方々に測量・地図の重要性を理解して頂くため、「測量の日」(6月3日)に因んだ記念行事として、国土交通省国土地理院(関東地方測量部)と東京都(都市整備局・土木技術支援・人材育成センター)が共催しました。
- 測量の日は、昭和24年6月3日に測量法が公布されたことに由来し、公布から満40年を記念して平成元年に制定されました。
- 本年は、「災害、今と昔〜地図が語る災害と復興の歴史〜」をテーマに、首都東京が今までに経験をした災害の記録の展示がありました。
- センターでは、測量・地震防災・地盤環境に関するパネル展示並びに、東京の今と昔に関する写真のコーナーを設けました。
近年、全国的に水害や土砂災害などが相次いでいることもあり、一般の来訪者からは、自分の居住する土地の地盤状況や液状化の防災面に関する相談、また地質や液状化に関しての専門用語を用いた質問など、市民の皆様の関心の高さを実感する3日間となりました。
このほか、地図展の実行委員からは、10×18mほどのフロア展示として、ICタグを活用して過去から現代までの地図をその場で閲覧できる「時空ナビ」が展開され、大変好評でした。
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